…1919年《ピーター・キンドレッド》で作家としてデビュー。天使と人妻の交渉を描いた《牧師の妻》(1928),不況の犠牲になった人たちを共感をこめて書いた《いまひとたびの春》(1933),実在しない少女と青年画家の関係を抒情的にうたった,現代のおとぎ話ともいうべき《ジェニーの肖像》(1940)がとくに有名で,いずれも映画化されている。【常盤 新平】。…
※「ジェニーの肖像」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...