ジェームズゲーキ(その他表記)James Geikie

20世紀西洋人名事典 「ジェームズゲーキ」の解説

ジェームズ ゲーキ
James Geikie


1839.8.23 - 1915.3.1
英国の地質学者。
元・エジンバラ大学教授。
エジンバラ生まれ。
地質学者ゲーキ,A.の弟で、1861年よりスコットランド地質調査に従事した後、1882〜1914年までエジンバラ大学において地質学教授を務める。この間’75年にはFRSに選ばれ、著書「The Great Ice Age」で、多重氷河を提唱する。著書はほかに「Prehistoric Europe」(1881年)、「Outlines of Geology」(1886年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む