ジヌー

最新 地学事典 「ジヌー」の解説

ジヌー

Gignoux, Maurice

1881.10.19~1955. 8.20 フランス生まれの地質学者。グルノーブル大学教授。地中海沿岸の新生界の層序学的研究から徐々に視野拡大,汎世界的な地史を総括し『Géologie stratigraphique』(1936)を著す。また西アルプス地質構造を研究,重力滑動説(concept of gravity flow)を重視し,その主唱者一人となる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む