現代外国人名録2016 「ジブリルシセ」の解説
ジブリル シセ
Djibril Cissé
- 職業・肩書
- サッカー選手(FW)
- 国籍
- フランス
- 生年月日
- 1981年8月12日
- 出生地
- ニーム
- 経歴
- コートジボワール出身の両親のもと南フランスに生まれる。アルルのアマチュア・クラブでデビュー後、ニームを経て、1996年オセールに移籍。’99年3月対パリ・サンジェルマン戦でトップチームにデビュー。2002年フランスリーグでは29試合で22得点を挙げ、得点王に輝く。2004年プレミアリーグのリバプール、2006年フランスリーグのマルセイユ、2008年イングランドのサンダーランド、2009年ギリシャのパナシナイコスを経て、2011年イタリアのラツィオに移籍。その後、スイスのクイーンズパークを経て、2013年7月ロシアのクバンに加入。フランス代表としては、2001年のワールドユースでFWとして6得点を挙げ、その後U-21代表に選出。2002年W杯日韓共催大会でA代表に初選出される。2006年W杯ドイツ大会は大会直前の中国との親善試合で骨折し、出場できなかった。2010年W杯南アフリカ大会代表。183センチ、83キロ。
出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報