山川 世界史小辞典 改訂新版 「ジャサ」の解説
ジャサ
jasa
モンゴル帝国で「法令」を意味するモンゴル語。ジャサクともいう。トルコ語ではヤサまたはヤサク。初期は個別の命令,軍令であったが,のちにまとめられて「チンギス・カンの大ジャサ」という法となり,帝国統治の基礎となった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新