ジャサ(その他表記)jasa

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ジャサ」の解説

ジャサ
jasa

モンゴル帝国で「法令」を意味するモンゴル語ジャサクともいう。トルコ語ではヤサまたはヤサク初期個別命令軍令であったが,のちにまとめられて「チンギス・カンの大ジャサ」という法となり,帝国統治の基礎となった。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む