山川 世界史小辞典 改訂新版 「ジャサ」の解説
ジャサ
jasa
モンゴル帝国で「法令」を意味するモンゴル語。ジャサクともいう。トルコ語ではヤサまたはヤサク。初期は個別の命令,軍令であったが,のちにまとめられて「チンギス・カンの大ジャサ」という法となり,帝国統治の基礎となった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...