ジャパンパッシング

デジタル大辞泉 「ジャパンパッシング」の意味・読み・例文・類語

ジャパン‐パッシング

《〈和〉Japan+passing》欧米の政府や企業などからの日本に対する関心が低いこと。アジア経済に占める日本の存在感が1990年代ごろから低下し、外交や投資などの相手として中国など、他のアジア諸国を重視するようになったこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む