ジャラール・ウッディーン(その他表記)Jalāl al-dīn Mankubirnī

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ジャラール・ウッディーン
Jalāl al-dīn Mankubirnī

[生]?
[没]1231.8.15.
ホラズム・シャー朝最後の王 (在位 1220~31) 。モンゴル軍に敗走した父アラー・ウッディーン・ムハンマドの跡を継いだが,敗れてインドに逃れ,その後,イランアゼルバイジャンなど各地転戦。クルディスタン山中で原住民に殺害された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む