ジャラール・ウッディーン(その他表記)Jalāl al-dīn Mankubirnī

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ジャラール・ウッディーン
Jalāl al-dīn Mankubirnī

[生]?
[没]1231.8.15.
ホラズム・シャー朝最後の王 (在位 1220~31) 。モンゴル軍に敗走した父アラー・ウッディーン・ムハンマドの跡を継いだが,敗れてインドに逃れ,その後,イランアゼルバイジャンなど各地転戦。クルディスタン山中で原住民に殺害された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む