ジャンドゥーバ県(読み)ジャンドゥーバ(その他表記)Jendouba

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジャンドゥーバ県」の意味・わかりやすい解説

ジャンドゥーバ〔県〕
ジャンドゥーバ
Jendouba

チュニジア北西部の県。県は2つの特徴的な地域から成り立っている。北はクルーミリー丘陵地帯で,降雨も多く,コルク森林があるが,南はメジェルダ川の中流渓谷の沖積平野で,乾燥して暑く,穀物特に小麦栽培が行われる。主要都市は県都ジャンドゥーバと,エビやコルクの輸出港タバルカである。面積 3102km2人口 39万 6600 (1989推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む