ジャンドゥーバ県(読み)ジャンドゥーバ(その他表記)Jendouba

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジャンドゥーバ県」の意味・わかりやすい解説

ジャンドゥーバ〔県〕
ジャンドゥーバ
Jendouba

チュニジア北西部の県。県は2つの特徴的な地域から成り立っている。北はクルーミリー丘陵地帯で,降雨も多く,コルク森林があるが,南はメジェルダ川の中流渓谷の沖積平野で,乾燥して暑く,穀物特に小麦栽培が行われる。主要都市は県都ジャンドゥーバと,エビやコルクの輸出港タバルカである。面積 3102km2人口 39万 6600 (1989推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む