ジュオ

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ジュオ」の解説

ジュオ
Léon Jouhaux

1879~1954

フランスの労働運動指導者。1909年以来フランス労働総同盟書記長を務めたが,47年,冷戦開始とともに,共産党の影響下にあった総同盟を脱退し,反共的な「労働者の力」派を創立した。51年ノーベル平和賞を受けた。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

関連語 項目

普及版 字通 「ジュオ」の読み・字形・画数・意味

【受】じゆお

辱められる。

字通「受」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む