ジュニーニョ・ペルナンブカノ(その他表記)Juninho Pernambucano

現代外国人名録2016 の解説

ジュニーニョ・ペルナンブカノ
Juninho Pernambucano

職業・肩書
元サッカー選手

国籍
ブラジル

生年月日
1975年1月30日

出身地
レシフェ

本名
Reis,Antonio Augusto Ribeiro Junior

経歴
1993年スポルチ・レシフェでトップチームデビュー。’95年バスコ・ダ・ガマ移籍し、’98年にはコパ・リベルタドーレスを制するなど活躍。2001年フランスのリヨンに移籍。以来、リーグ史上初の7連覇に貢献し、チームの支柱として活躍。2006年にはリーグ年間最優秀選手に選ばれた。2009年カタールのアル・ガラファを経て、2011年古巣バスコ・ダ・ガマに復帰。2013年米国MLSのニューヨーク・レッドブルズで半年間プレーした後、7月3度目のバスコ・ダ・ガマ入り。ブラジル代表には、1999年初選出。2006年W杯ドイツ大会に出場。2014年引退。右足で縦回転、横回転、無回転のボールを蹴り分け、世界一のプレースキッカーと呼ばれた。現役時代は、179センチ、71キロ。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

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