ジュリアンホーソーン(その他表記)Julian Hawthorne

20世紀西洋人名事典 「ジュリアンホーソーン」の解説

ジュリアン ホーソーン
Julian Hawthorne


1846 - 1934
米国小説家
父はナサニエル・ホーソーン。ディケンズの「荒涼館」からベケット警部の登場する14章を独立させて「ベケット警部の仕事」という探偵小説を仕立てた。他の作品に「ブレサント」(1873年)、「ガース」(1877年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む