ジューリング皮膚炎(読み)ジューリングヒフエン

デジタル大辞泉 「ジューリング皮膚炎」の意味・読み・例文・類語

ジューリング‐ひふえん【ジューリング皮膚炎】

《Duhring's dermatitis ジューリングは米国の皮膚科医の名》慢性の皮膚疾患の一。全身の皮膚に小水疱しょうすいほうないしは水疱が発生する。中年男子に多く、ひどい掻痒そうようのため睡眠障害や体重減少をきたすことがある。ジューリング疱疹状ほうしんじょう皮膚炎。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む