ジューリング皮膚炎(読み)ジューリングヒフエン

デジタル大辞泉 「ジューリング皮膚炎」の意味・読み・例文・類語

ジューリング‐ひふえん【ジューリング皮膚炎】

Duhring's dermatitis ジューリングは米国皮膚科医の名》慢性の皮膚疾患の一。全身の皮膚に小水疱しょうすいほうないしは水疱が発生する。中年男子に多く、ひどい掻痒そうようのため睡眠障害や体重減少をきたすことがある。ジューリング疱疹状ほうしんじょう皮膚炎

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む