じようく

普及版 字通 「じようく」の読み・字形・画数・意味

【杖】じよう(ぢやう)く

杖とくつ。〔礼記、曲礼上〕君子に侍坐するとき、君子欠伸(けんしん)し、杖を(と)り、日の蚤(さうぼ)(早暮)をるときは、侍坐する、出でんことをふ。

字通「杖」の項目を見る。


【縄】じようく

縄で作ったくつ。喪礼用。〔儀礼、喪服〕士大夫の衆臣、其の君の爲に布帶繩す。

字通「縄」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む