ジョセフラーモア(その他表記)Joseph Larmor

20世紀西洋人名事典 「ジョセフラーモア」の解説

ジョセフ ラーモア
Joseph Larmor


1857 - 1942
英国物理学者
元・ローヤル・ソサエティ会長
アイルランド生まれ。
ゴールウェーのクィーンズ・カレッジの自然哲学教授となり、1885年セントジョンズ・カレッジ講師を経て、1903〜32年ルーカス教授を務める。この間、1892年ローヤル・ソサエティ会員に選ばれ、’01〜12年まで会長を務める。著書は「Ether and matter」(1900年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む