ジョナサンキャロル(その他表記)Jonathan Carroll

現代外国人名録2016 「ジョナサンキャロル」の解説

ジョナサン キャロル
Jonathan Carroll

職業・肩書
作家

国籍
米国

生年月日
1949年1月26日

受賞
世界幻想文学大賞〔1988年〕「友の最良の人間」

経歴
脚本家の父シドニーと女優の母ジューンとの間に生まれる。1980年小説「死者の書」で作家デビュー。普通小説とファンタジーホラー融合を果たした独自の作風で、ダーク・ファンタジーという新しい分野を開拓したといわれる。’88年短編「友の最良の人間」で世界幻想文学大賞を受賞。他の著書に「沈黙のあと」「蜂の巣にキス」「パニックの手」「黒いカクテル」「天使の牙から」「薪の結婚」「木でできた海」などがある。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

関連語 職業

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む