ジョン・エフ・ケネディ国際空港(読み)じょんえふけねでぃこくさいくうこう(その他表記)John F. Kennedy International Airport

日本大百科全書(ニッポニカ) の解説

ジョン・エフ・ケネディ国際空港
じょんえふけねでぃこくさいくうこう
John F. Kennedy International Airport

アメリカ合衆国北東部、ニューヨーク市南東部にある国際空港。都心のイーストサイド・エアターミナルより東約24キロメートル、クイーンズ区南部のジャマイカ湾に臨む。面積1995ヘクタール。4442メートル、3460メートル、3048メートル、2560メートルの合計4本の滑走路をもち、別にヘリポートを設ける。ニューヨークの中心的な空港で、2010年における年間発着回数は39万9626回、年間利用客数は4651万4154人。1948年開港当初はニューヨーク国際空港とよばれたが、1963年、ケネディ大統領を記念して改称された。なおニューヨークには、このほかにニューアーク空港、ラ・ガーディア空港があり、本空港を含む3空港で相互に補完している。

[青木栄一・青木 亮]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む