スウィンドン(その他表記)Swindon

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スウィンドン」の意味・わかりやすい解説

スウィンドン
Swindon

イギリスイングランド南部の都市。単一自治体(ユニタリー unitary authority)。1997年にウィルトシャー県から分離して単一自治体となった。ロンドンの西約 120kmにある。小さな市場町であったが,1841年北部にグレート・ウェスタン鉄道の大工場が建設されてから急速に発展。1952年都市開発法によって,ロンドンの過剰人口を受け入れることになり,工業団地も建設された。1980年代半ばに鉄道関係の工場は閉鎖され,今日では保険業自動車産業が主要な産業となっている。単一自治体面積 230km2。都市人口 15万5432(2001)。単一自治体人口 18万4000(2005推計)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む