スウォーム

世界大百科事典(旧版)内のスウォームの言及

【群れ】より

…サケやマスは河川を群がって遡上して産卵場でも大きな群れをつくるし,ヒキガエル,マムシなどにもこの種の集まりをみる。一般にスウォームswarmと呼ばれる羽化したアリやシロアリなどの婚姻飛翔nuptial flight,蚊柱なども繁殖のためのコロニーの一種である。年齢群は,ほとんど同時に孵化(ふか)した鱗翅目の幼虫などにもその例をみることができるが,回遊性の魚は一般に年齢群でまとまっている。…

※「スウォーム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む