スキルミオン(その他表記)skyrmion

デジタル大辞泉 「スキルミオン」の意味・読み・例文・類語

スキルミオン(skyrmion)

《「スカーミオン」とも》物質中の電子スピンが形成する渦状磁気構造。物性物理学量子力学分野で、渦が粒子のように振る舞う準粒子として扱われる。トポロジカル数というスピンの巻き数に相当する物理量により、磁気構造の幾何学的性質が特徴づけられる。1962年、英国の物理学者トニー=スカームが理論モデルを考案

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む