スキルミオン(その他表記)skyrmion

デジタル大辞泉 「スキルミオン」の意味・読み・例文・類語

スキルミオン(skyrmion)

《「スカーミオン」とも》物質中の電子スピンが形成する渦状磁気構造。物性物理学量子力学分野で、渦が粒子のように振る舞う準粒子として扱われる。トポロジカル数というスピンの巻き数に相当する物理量により、磁気構造の幾何学的性質が特徴づけられる。1962年、英国の物理学者トニー=スカームが理論モデルを考案

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む