すぎもり鶏頭(読み)すぎもりげいとう

精選版 日本国語大辞典 「すぎもり鶏頭」の意味・読み・例文・類語

すぎもり‐げいとう【すぎもり鶏頭】

  1. 〘 名詞 〙 ヒユ科一年草西アジア、インド原産で、夏秋の花壇に栽培される。草丈は一・五メートルにもなる。葉は楕円形で互生する。多数小花を密生した花穂は赤・緑・黄色となり、直立する。ふじげいとう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む