スコテ(その他表記)Succoth

翻訳|Succoth

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スコテ」の意味・わかりやすい解説

スコテ
Succoth

ヨルダン川とヤボック川合流点近くにあった古代パレスチナの町。現テルデイルアッラーと同定される。人跡は発掘結果金石併用時代,後期青銅器時代およびイスラエル時代にわたっている。ヤコブはセイルへの帰途ここに立寄った (創世記 33・17) 。イスラエル王ソロモンは神殿建立の際,このスコテ付近で青銅の鋳造を行なったといわれている (列王紀上7・46) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む