スコテ(その他表記)Succoth

翻訳|Succoth

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スコテ」の意味・わかりやすい解説

スコテ
Succoth

ヨルダン川とヤボック川合流点近くにあった古代パレスチナの町。現テルデイルアッラーと同定される。人跡は発掘結果金石併用時代,後期青銅器時代およびイスラエル時代にわたっている。ヤコブはセイルへの帰途ここに立寄った (創世記 33・17) 。イスラエル王ソロモンは神殿建立の際,このスコテ付近で青銅の鋳造を行なったといわれている (列王紀上7・46) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む