スターダンサーズ・バレエ団

デジタル大辞泉プラス の解説

スターダンサーズ・バレエ団

日本のバレエ団。1965年に設立。アントニー・チューダー、ジョージ・バランシン、ウィリアム・フォーサイスの振付による現代作品や日本人のオリジナルバレエの上演で知られる。略称スタダン(SDB)。

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世界大百科事典(旧版)内のスターダンサーズ・バレエ団の言及

【バレエ】より

…牧阿佐美バレエ団は橘秋子の没後,牧阿佐美(橘秋帆)を主宰者としウェストモーランドらを招いて古典の新改訂をみせ,活発な公演活動を展開。チューダー作品で出発したスター・ダンサーズ・バレエ団は,K.ヨースの《緑のテーブル》を上演し,創作を主にしたバレエ団の特徴をみせている。そのほか谷桃子バレエ団,貝谷バレエ団,法村・友井バレエ団,東京シティ・バレエ団などそれぞれの持味を生かしたレパートリーをみせている。…

※「スターダンサーズ・バレエ団」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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