スピネル単結晶(読み)スピネルタンケッショウ

化学辞典 第2版 「スピネル単結晶」の解説

スピネル単結晶
スピネルタンケッショウ
spinel single crystal

スピネルMgO・Al2O3系の単結晶.Mg/Alの比は0.5~2.3程度のものが多い.おもにベルヌーイ法でつくられ,Ti,V,Cr,Feなどを添加して着色し,人造宝石として用いる.シリコンエピタキシャル成長(エピタキシー)用の基盤としても用いられる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む