スマトラ油田(読み)スマトラゆでん

最新 地学事典 「スマトラ油田」の解説

スマトラゆでん
スマトラ油田

Sumatra oil field

インドネシア,スマトラ島油田は北・中・南部に分かれ,古くはオランダの手で開発。北スマトラ油田は最も古く1892年に発見,その後ラントウ油田など数多くの油田を開発。中スマトラ油田はミナス(Minas)油田・ドリ油田などを総称ミナス油田は1944年発見,インドネシア最大の油田で,可採埋蔵量6.36億kL, 91年の生産量1,307万kL。南スマトラ油田はパレンバン油田・ベナカット油田など。油質は北部が中間基軽質,中・南部がパラフィン基中~軽質。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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