ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スマールタ派」の意味・わかりやすい解説
スマールタ派
スマールタは
Smārta
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ヒンドゥー教の一派。スマールタとはスムリティ(聖伝書)から派生した語で、スムリティに定められた諸規定を守る者をいう。元来は、『シュラウタ・スートラ(天啓経)』に規定された公の祭式を行う者と対比して、スムリティとくに『家庭経』に規定された家庭内での簡単な祭式を行う者のことをいったが、現在では、おもに南インドでシャンカラ系のベーダーンタ説を奉じている人々をさす。
[島 岩]
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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