スメイニ層群(読み)スメイニそうぐん

最新 地学事典 「スメイニ層群」の解説

スメイニそうぐん
スメイニ層群

Sumeini Group

オマーン北東縁,オマーン湾に臨む位置にあって南北から北東-南西方向に1,100kmにわたるアフダル山地露出。ペルム~白亜紀後期に大陸斜面に堆積した石灰岩相が卓越。アラビア台地上の堆積岩類の上に衝上するスラストシートを構成しており,上位にはハワシナ・コンプレックスが衝上。Glennie et al.(1973)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 木村

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む