スリッケンライン

最新 地学事典 「スリッケンライン」の解説

スリッケンライン

slickenline

断層面あるいは鏡肌(slickenside)上に生じた断層運動の方向に平行な線構造の総称。鏡肌線構造(slickenside lineation)とも。硬い粒子による擦痕(slickenside striation),断層面の凹凸により生じる直線上の隆起と溝の平行配列(ridge-in-groove lineation),断層の運動方向にファイバー状に鉱物が析出配列するスリッケンファイバー(slicken-fiber)などがある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 金川

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む