スルモナ(その他表記)Sulmona

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スルモナ」の意味・わかりやすい解説

スルモナ
Sulmona

イタリア中部,アブルッツォ州ラクイラ県の町。ローマ東方約 175km,山間盆地にあり,古代パエリニ人の町スルモとして建設され,のちローマ領となった。 14~15世紀には金細工で知られ,今日ではアーモンド菓子で有名。鉄道分岐点農産物集散地機械工業も盛ん。ローマの詩人 P.オウィディウスの生地。人口2万 5276 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む