スーパー抗体酵素(読み)スーパーコウタイコウソ

デジタル大辞泉 「スーパー抗体酵素」の意味・読み・例文・類語

スーパーこうたい‐こうそ〔‐カウタイカウソ〕【スーパー抗体酵素】

生体内で抗体としてはたらきながらも、たんぱく質(ペプチド分子)を分解する能力をもつ酵素。病原体に特異的に結合し、みずから単独で有する分解能力により、病原体の生育や繁殖に必須なたんぱく質を分解することができる。この酵素を用いた、がんやインフルエンザの治療薬の開発が進められている。アンチゲナーゼ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む