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ずうずう弁 ズウズウベン

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デジタル大辞泉の解説

ずうずう‐べん【ずうずう弁】

東北地方に特徴的な鼻音の強い話し方。また、そのことばの俗称。「じ」「じゅう」が「ず」「ずう」と聞こえるところからいう。東北弁。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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デジタル大辞泉プラスの解説

ずうずう弁

福豆屋(福島県郡山市)が販売する弁当。名称は東北地方の方言の総称として使われる「ズーズー弁」から。JR東日本、郡山駅などで購入できる。福島の方言集入り。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ずうずうべん【ずうずう弁】

東北地方特有の鼻にかかる発音で話される方言。また、その話し方。シ・ス、チ・ツ、ジ・ズが混同し、特にジュウがズウに近い音で発音されることからの俗称。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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