ズメイヌイ島

共同通信ニュース用語解説 「ズメイヌイ島」の解説

ズメイヌイ島

ウクライナ南部オデッサ沖の黒海西部に浮かぶ面積0・17平方キロの小島。14世紀にジェノバ船乗りが島で大量の爬虫はちゅう類を見つけたことに由来して英語名は「スネークアイランド(蛇島)」。19世紀からルーマニアが領有したが第2次世界大戦中にソ連占領。ソ連崩壊後はウクライナの領土になったが、周辺海域海底ガス田が見つかり、ウクライナとルーマニアの間で領海線画定を巡る争いとなった。ロシア軍が今年2月の侵攻直後に制圧し、防空ミサイルシステムなどを持ち込んで要塞ようさい化した。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 爬虫

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む