せぶらかす(読み)セブラカス

精選版 日本国語大辞典 「せぶらかす」の意味・読み・例文・類語

せぶら‐か・す

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 ( 「かす」は接尾語 )
  2. せびらかす
    1. [初出の実例]「夫の草臥も構はず、せぶらかすであらふかと」(出典:浄瑠璃・那須与市西海硯(1734)道行)
  3. せびらかす
    1. [初出の実例]「義経公をざんげんしとがなき女をせぶらかすは」(出典:浄瑠璃・佐藤忠信廿日正月(1710頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む