セプティマニア(その他表記)Septimania

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「セプティマニア」の意味・わかりやすい解説

セプティマニア
Septimania

南フランスの地中海にのぞむローヌ川西方をさした旧地名。この地は,カロリング朝のフランク王カルル1世 (大帝) 時代に,南フランスのアキタニアやプロバンス地方とともに後期ローマ時代の大土地所有制コロナツス制 (→コロヌス ) などとゲルマン的制度が結合することにより,封建制度が早くから進展したことで知られている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む