セロトリオース

化学辞典 第2版 「セロトリオース」の解説

セロトリオース
セロトリオース
cellotriose

C18H32O16(504.44).セルロース酢酸で加酢酸分解してクロマトグラフィーで分離すると,分子重合度6までのオリゴ糖が得られるが,D-グルコース3分子からなる三糖を脱アセチル化すると得られる.甘い結晶.分解点206~209 ℃.+32→+23°(水).水に易溶,メタノールに難溶.[CAS 33404-34-1]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む