セロトリオース

化学辞典 第2版 「セロトリオース」の解説

セロトリオース
セロトリオース
cellotriose

C18H32O16(504.44).セルロース酢酸で加酢酸分解してクロマトグラフィーで分離すると,分子重合度6までのオリゴ糖が得られるが,D-グルコース3分子からなる三糖を脱アセチル化すると得られる.甘い結晶.分解点206~209 ℃.+32→+23°(水).水に易溶,メタノールに難溶.[CAS 33404-34-1]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む