せんしつ

普及版 字通 「せんしつ」の読み・字形・画数・意味

【疾】せんしつ

すみやか。〔世説新語、方正〕阮光祿(裕)、山陵(成帝陵)に赴き、に至るも、殷(浩)・劉(尹)の許(もと)にかず。事をして(すなは)ちる。人、相ひ與(とも)に之れをふ。阮亦た時の必ず當(まさ)に己をふべきを知り、乃ち疾にして去る。

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【室】せんしつ

玉の室。

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【室】せんしつ

草庵。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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