ゼイ・みぎわ・きし

普及版 字通 「ゼイ・みぎわ・きし」の読み・字形・画数・意味


16画

[字音] ゼイ
[字訓] みぎわ・きし

[説文解字]

[字形] 形声
声符は筮(ぜい)。〔説文十一上に「水邊の土をす。人の止まるなり」とあり、川辺に岸を築いて住居地とする意。堤のように防水の用ではないが、岸に土盛りして平地とすることをいう。

[訓義]
1. みぎわ、きし。
2. ついじ。
3. 川の名。

[古辞書の訓]
立〕 ワタル 〔字鏡集 ホシ・ミヅノホトリ

[下接語]
・崖・西・南・北

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む