ゼイ・みぎわ・きし

普及版 字通 「ゼイ・みぎわ・きし」の読み・字形・画数・意味


16画

[字音] ゼイ
[字訓] みぎわ・きし

[説文解字]

[字形] 形声
声符は筮(ぜい)。〔説文十一上に「水邊の土をす。人の止まるなり」とあり、川辺に岸を築いて住居地とする意。堤のように防水の用ではないが、岸に土盛りして平地とすることをいう。

[訓義]
1. みぎわ、きし。
2. ついじ。
3. 川の名。

[古辞書の訓]
立〕 ワタル 〔字鏡集 ホシ・ミヅノホトリ

[下接語]
・崖・西・南・北

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む