そうけい

普及版 字通 「そうけい」の読み・字形・画数・意味

勁】そうけい

硬。筆力ある書法。〔渓漁隠叢話後集、二十七〕(東坡二)(黄)魯直云ふ。經~小字殘缺するは、云ふ、是れ永禪師の書なりと。缺(ぐわんけつ)し、亦た眞僞を辨じし。差(やや)大なるは是れの書、字形差長くして、勁筆圓、徐の書にれり。

字通「痩」の項目を見る


兮】そうけい

憂えるさま。

字通「」の項目を見る


【総】そうけい

児童の年。

字通「総」の項目を見る


【宗】そうけい

家老

字通「宗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む