そうけい

普及版 字通 「そうけい」の読み・字形・画数・意味

勁】そうけい

硬。筆力ある書法。〔渓漁隠叢話後集、二十七〕(東坡二)(黄)魯直云ふ。經~小字殘缺するは、云ふ、是れ永禪師の書なりと。缺(ぐわんけつ)し、亦た眞僞を辨じし。差(やや)大なるは是れの書、字形差長くして、勁筆圓、徐の書にれり。

字通「痩」の項目を見る


兮】そうけい

憂えるさま。

字通「」の項目を見る


【総】そうけい

児童の年。

字通「総」の項目を見る


【宗】そうけい

家老

字通「宗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む