ソウ・さわぐ

普及版 字通 「ソウ・さわぐ」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音] ソウ(サウ)
[字訓] さわぐ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は蚤(そう)。蚤に騒ぐ意がある。〔説文十下に「動くなり」とは騒動する意。〔爾雅、釈訓〕に「は勞なり」とあり、疲れる意。懆と通じ、憂える意がある。

[訓義]
1. さわぐ、さわぎうごく。
2. つかれる、さわぎつかれる。
3. 懆と通じ、うれえる。
4. 蚤と通じ、はやい。
5. 澡と通じ、あらう。

[古辞書の訓]
字鏡集 オソロシ・サハガシ・イタム・タノシブ・アハレブ・カナシブ・ウレフ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む