普及版 字通 「ソウ・こえ」の読み・字形・画数・意味

15画
[字訓] こえ
[字形] 形声
声符は曾(そう)。〔玉
〕に「
(さうくわう)、市人の聲なり」とあり、市井のやかましい声をいう。わが国では味
(みそ)の字に用いる。また未
(みそ)としるすことがある。[訓義]
1. こえ、やかましいこえ。
[古辞書の訓]
〔
立〕
ミダリガハシ[熟語]

▶[下接語]
泓
・味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...