デジタル大辞泉 「市人」の意味・読み・例文・類語
いち‐びと【市人】
「谷中あたりの―等は、上を下へと騒動なし」〈逍遥・当世書生気質〉
2 市で物を売る人。また、町に住む商人。
「これなる―を見れば…、いづれもいづれも不思議なる売り物かな」〈謡・錦木〉
し‐じん【市人】
2 商人。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…平安京の場合は,古図によると,左右京7条2坊3・4・5・6坪が〈市町〉で,その周囲に〈外町〉なる区画が各2坪ずつ計8坪分拡張されている。市内では市人(《延喜式》では市人籍帳に登録された市籍人)が品目別の鄽(てん∥みせ)(令では肆(いちくら))で売買を行っていた。《日本霊異記》中巻19話によると,平城京東市には東西の門があったことが知られるが,前述の藤原京の市の場合からみて,おそらく南北にも門が開いていたのであろう。…
※「市人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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