ソキア

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ソキア」の意味・わかりやすい解説

ソキア

測量機械の最大手メーカー。 1920年創業の測機舎 (組合組織) を前身に,43年株式会社として設立。 81年オーストラリアに現地法人設立。 84年磁気スケールの製造開始。光波距離計に実績をもつが,磁気スケールも拡大している。近年衛星利用の GPS (グローバル・ポジショニング・システム) と二次元座標測定機が急激に伸び,輸出も好調に推移している。 92年現社名に変更。 99年 GPSに関してカナダのノバテル社と合弁事業を開始した。売上構成比は,測量機 78%,その他 22%。年間売上高 273億 3900万円 (連結。うち輸出 42%) ,資本金 48億 8800万円,従業員数 550名 (1999) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む