ソクラテスのダイモニオン(その他表記)daimonion; the daemon of Socrates

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ソクラテスのダイモニオン
daimonion; the daemon of Socrates

ソクラテス弁明』や『テアイテトス』などで用いられている言い方でソクラテスの実存の本質的契機の一つ。ダイモニオンとは「ダイモンのごときもの」の意でほか対話篇でいう「ダイモンの合図」と同義。ソクラテスの態度決定においておおむね禁止の形で現れる内的な神の声,心の奥からの警告

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む