そこゆえに

精選版 日本国語大辞典 「そこゆえに」の意味・読み・例文・類語

そこゆえ‐にそこゆゑ‥

  1. 〘 連語 〙 ( 接続詞的に用いて ) 前の事柄の当然の結果として、後の事柄が起こることを示す。理由を示す。それゆえに。それだから。
    1. [初出の実例]「大船の たゆたふ見れば 慰もる 情(こころ)もあらず 其故(そこゆゑに) せむすべ知れや」(出典:万葉集(8C後)二・一九六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む