ソロンチャーク土(読み)ソロンチャークど

最新 地学事典 「ソロンチャーク土」の解説

ソロンチャークど
ソロンチャーク土

solonchak ,white alkali soil

温帯から亜熱帯にかけて,一般的には大陸の乾燥ないし亜湿潤気候下のステップ地帯や,ときに湿潤気候下の海岸地域で地下水位が高い排水不良地域に分布する成帯内性土壌型。ロシア語の俗語に由来。植生は貧弱なオカヒジキ属などの好塩性草本・低木に限られる。K.D.Glinka(1908)定義。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 松井

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む