ソロンチャーク土(読み)ソロンチャークど

最新 地学事典 「ソロンチャーク土」の解説

ソロンチャークど
ソロンチャーク土

solonchak ,white alkali soil

温帯から亜熱帯にかけて,一般的には大陸乾燥ないし亜湿潤気候下のステップ地帯や,ときに湿潤気候下の海岸地域で地下水位が高い排水不良地域に分布する成帯内性土壌型ロシア語俗語由来植生は貧弱なオカヒジキ属などの好塩性草本・低木に限られる。K.D.Glinka(1908)定義

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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