そんい

普及版 字通 「そんい」の読み・字形・画数・意味

位】そんい(ゐ)

位を譲る。〔後漢書、献帝紀〕(建安)二十五年春正庚子、魏王曹操ず。子丕(ひ)、位を(つ)ぐ。~乙卯、皇、位を(ゆづ)り、魏王丕、天子す。を奉じて山陽と爲す。

字通」の項目を見る


夷】そんい

うずくまり、足を出して坐る。〔抱朴子、刺驕〕世人戴叔鸞(安道)・阮嗣宗(籍)の傲俗自放なるを聞き、見て大度なりと謂(おも)ひて~之れを學し、或いは項を亂し頭を科(あら)はし、或いは裸袒(らたん)夷す。~此れ蓋(けだ)し左衽(夷)の爲すなり。

字通「」の項目を見る


夷】そんい

うずくまる。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む