ソンコイ

百科事典マイペディア 「ソンコイ」の意味・わかりやすい解説

ソンコイ[川]【ソンコイ】

インドシナ半島北東部の川。全長805km。名はベトナム語で〈赤い川〉の意。紅河,ホンハ川とも。水中に含まれる酸化鉄のため水の色が赤い。中国雲南省に発して南東流,ハノイ北西で並行するソンボー川(黒河)を合わせ,トンキンデルタを形成してトンキン湾に注ぐ。トンキン・デルタは世界的な米産地で,多期作がひろく行われる。また運河網が発達している。
→関連項目インドシナベトナム

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む