ぞとよ

精選版 日本国語大辞典 「ぞとよ」の意味・読み・例文・類語

ぞ‐と‐よ

  1. ( 終助詞「ぞ」(古くは係助詞の文末用法)に引用格助詞「と」および間投助詞「よ」が付いたもの ) =ぞよ
    1. [初出の実例]「何事ぞとよ。かしがまやとて、遣戸を押しあけてさし出でたれば」(出典:落窪物語(10C後)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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