たいかい

普及版 字通 「たいかい」の読み・字形・画数・意味

】たいかい

むしたきざはし。宋・楊万里〔秋雨十解、七〕詩 簷(えんが)點、能(よ)くすること多少ぞ (したた)りはに入りて、一寸

字通」の項目を見る


】たいかい

小さなとげやあくた。小さな妨げ、さわり、滞礙(たいぎよう)。宋・轍〔七代論〕此の時に當りて、天下以て指麾(しき)してに定むべし。何ぞ江南の、以て夫(か)の吾が心をするに足らんや。

字通「」の項目を見る


壊】たいかい

こわれる。

字通「」の項目を見る


】たいかい

あぶらな。

字通「」の項目を見る


】たいかい

とげ。

字通「」の項目を見る


【帯】たいかい

小さいとげ。

字通「帯」の項目を見る


【堆】たいかい

坐ったまま。

字通「堆」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む