タイ・すす

普及版 字通 「タイ・すす」の読み・字形・画数・意味


9画

[字音] タイ
[字訓] すす

[説文解字]

[字形] 形声
声符は台(たい)。〔説文十上に「煤なり」、〔玉〕に、「媒、塵なり」とあって、すすをいう。

[訓義]
1. すす。
2. くろいいろ

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 波比(はひ)、、知利比治(ちりひぢ)〔和名抄煤 須々(すす)〔名義抄煤 スス 〔字鏡集 スス

[熟語]

[下接語]
・煤

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む