タイワンスジオ

共同通信ニュース用語解説 「タイワンスジオ」の解説

タイワンスジオ

尾の側面にある黒色の太い筋が特徴的なヘビ。毒はない。全長は通常2メートル程度だが、最大で2・7メートルになり、日本産のいずれのヘビよりも大きい。昼行性で地上でも樹上でも採食する。かつては観光施設での展示用に多数が輸入されたとされる。沖縄本島では中部に定着し、南部にも広がっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む